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DOS MOCCOS / Natural High

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DOS MOCCOS
Natural High

★★★★☆☆☆☆☆☆

餓鬼レンジャーの傑作1stアルバム『UPPER JAM』にて強烈なインパクトを残したのが、地元熊本弁でラップした名曲「ばってんLINGO」。その時に共演していたVolcane PosseのKen-1-Rawとポチョムキンが2人でDOS MOCCOSを結成し2005年に発表したのが本作。

個人的にKen-1-Rawのラップにあまり魅力を感じない事や、ポチョムキンが大好きな為に期待し過ぎてしまった事もあると思うが、ジャケを含めB級感すら漂う微妙な作品に仕上がっている。

DJ Tonk、東田 トモロウ、その他殆ど無名に近い熊本県出身アーティストをゲストに迎え、方言全快でラップを聞かせるものの地味な印象は拭えず、これという曲も見付からない。もっと有名なラッパーやプロデューサーと絡んで欲しかったというのが本音だし、餓鬼レン時代にパンチラインを量産していたポチョムキンのラップに切れがないのも大きな不満だ。

やはりポチョムキンが輝くにはYOSHIの存在が必要だしGPとHigh Switchの高品質で派手な中華風トラックが一番しっくりくる‥と結局餓鬼レンジャーのありがたみを知った1枚。
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