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CO-KEY / C2K

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CO-KEY
C2K

★★★☆☆☆☆☆☆☆

98年に佳作「三面鏡」、翌99年にマキシ「BACK 2 DA FUTUR」を残して以来6年ぶりとなるCO-KEYのミニアルバム。

元UBGに在籍したこともあってか、フロウは若き日のZEEBRAを髣髴とさせる所謂オーソドックスなスタイル。そのあまりに王道的なスタイルは、変則的なラッパーと絡めば映えるのかもしれないがソロで聴くには面白みに乏しく、時に古臭ささえを感じさせられてしまう。

そういう意味では、阿波踊りのリズムに阿波弁でラップするという、男前キャラには不似合いな色物チューン「阿波バウンス!」が今作で一番面白かった程。

自身のスタイルが直球なので、次作ではこのような変則的ビートを増やすか、もしくはもっとPOP寄りな楽曲で一般層にアピールするのも彼ならアリじゃないだろうか。
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