スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小林大吾 / 1/8,000,000

小林大吾 1/8,000,000

小林大吾
1/8,000,000

★★★★★★★★★☆

「詩人の刻印」を聴いて以来すっかりファンになってしまった小林大吾の1stアルバム。

ソウルフルなビートの上でラップとポエトリーの中間の様なフロウをみせていた「詩人の刻印」と比べるとずいぶん印象が異なり、純粋なポエトリー要素が強い。それ故にどこか垢ぬけていなくも感じるが、逆にそこが魅力的でより詩の世界に引き込む事に一役買っている。

お勧めはタカツキのウッドベースをバックに、擬人化した舌について語る「エイミーと尨犬 」と、ビート・詩ともに彼の最高傑作だと思える「棘」。

全体的な完成度としては前途した2枚目に少し劣るが、上記2曲が突出して素晴らしい。ただ、初めて小林大吾を聴く方なら2枚目の方が取っ付き易いかと思われる。


追記
プラスチックのCDケースでは無く、ビニールのみのケースというのが非常に残念。持ち運びや管理が手間なんだよね。。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。