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花とアリス

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花とアリス

もともとはキットカットのおまけかなんかだったショートフィルムを1本の長編に仕上げたものなので、前半は鈴木杏演じる花編、後半は蒼井優演じるアリス編となんとなくわかれており、全体的に間延びしてしまった感はある。

ストーリーは突っ込み所が多い変な話だけど、少女漫画的なノリでどこか憎めないし、監督の岩井俊二さんは本当に奇麗な映像を撮る人だと思う。主演2人の幼さ故の美しさがひしひしと伝わってくるのは流石。

その中でも特に蒼井優の魅力が飛びぬけており、彼女の柔らかい演技は本当に素敵で新鮮だった。お気に入りは蒼井優がお父さんとデートするシーンで、こんな娘がいたら幸せだろうな…となんか親父目線で見てしまった程。

ラストのバレーシーンや劇中音楽も中々良くて個人的には結構楽しめました。

子供が出来たら蒼井優に育てよう。
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