スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手紙

手紙

手紙

主人公は犯罪者でも被害者でも無く「犯罪者を兄に持つ弟」、という普段あまり語られることのない目線からの物語。

当然罪を犯してもいないのに、世間から差別を受ける弟の受難の日々が中心となるものの、罪についてしっかり考えさせられ、最後には静かに感動する事が出来た。

主人公のキャラには不似合いな漫才で落としたラストは本当に秀逸。

面白い、という表現が適切かどうかは分からないが昨年観た映画の中では一際印象深く素晴らしい作品でした。そーいや最後に手紙を書いたのはいつだっただろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。